育児で1番辛い時期はいつ?我が家の体験談と大変な時期を乗り越えた方法!

育児

皆さんこんにちはアヒルです( ̄^ ̄)ゞ

育児は毎日が手探り。我が子が可愛いのは大前提だけど、「正直、今が一番辛いかもしれない…」「いつまでこの大変さが続くの?」と心が折れそうになる瞬間はありませんか?

今回は、新米パパである私が「育児で1番辛かった時期」をリアルな体験談とともに振り返ります。今まさに暗闇の中にいるパパ・ママの心が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです。

【時期別】我が家の「ここが辛かった!」リアル体験談

育児の大変さは時期によって形を変えてやってきますが、我が家の場合の「辛かった時期」を3つに分けてご紹介します。

1. 新生児期(とにかく全てに慣れていなくて一番辛かった)

第一子なのか、第二子なのかによっても心の余裕は全然違うと思いますが、第一子の新生児期は当たり前に辛かったです。

理由は至ってシンプルで、「とにかく全てに慣れていないから」。

抱っこの仕方も、おむつ替えも、なぜ泣いているのかも分からない状態。個人的には、この「右も左も分からない時期」が精神的にも体力的にも一番イライラしてしまう(辛かった)時期でした。

2. 生後2~3ヶ月(早すぎる寝返りで夜も眠れない恐怖)

生後3ヶ月頃になると、少しずつ育児に慣れてくる…と思いきや、我が家には新たな試練が訪れました。

我が子はとにかく寝返りや首すわりが早かったんです。首が完全に座っているならもう少し安心できたのかもしれませんが座っているようで座っていない、、みたいな状態は本当に怖かったです。

「目を離した隙にうつ伏せになって呼吸が止まったらどうしよう…」「気づいたら変な状態になってないかな…」と心配でたまらなくなり、それが原因で夜中も全く熟睡できなくなってしまいました。我が子の成長は嬉しい反面、つきまとう恐怖との戦いでしたね。Σ(-᷅_-᷄๑)

3. 生後4ヶ月以降(メンタルを削る夜泣きのスタート)

そして4ヶ月以降になると、ついに夜泣きが始まりました。

日中に泣き止まないのももちろん大変ですが、夜中にエンドレスで泣かれ続けるのは、精神的に1番キツい時期でした。

昼と夜で大違い?夜の育児に潜む「精神的な辛さ」

いろいろと辛いことはありましたが、振り返ってみて思うのは「昼と夜では精神的なダメージが全然違う」ということです。

 日中: 泣かれて大変でも、外が明るいだけでなんとなく精神的に持ち堪えられる。

 夜間: 暗くて静まり返った部屋で泣かれ続けると、孤独感が押し寄せてきて、辛さが何倍にも増していく気がする。

「暗闇」という環境そのものが、パパやママのメンタルを削りにくるんですよね。夜の育児は本当に孤独との戦いだと思います。

暗闇の育児をどう乗り越えた?我が家の2つのコツ

そんな「1番辛かった時期」を、私がどうやって乗り越えたのか。ポイントは2つあります。

①「いつかはこの大変な時期が終わる」と知る

当時、私もスマホで必死に「育児 辛い いつまで」「夜泣き 乗り越え方」と検索していました。

そこで先輩パパ・ママたちの「いつかはこの大変な時期も絶対に終わるよ!」という言葉を目にしていました。

実体験のリアルな追加、めちゃくちゃ良いですね!「でも!その時はそんな言葉入ってこない(笑)」という本音のツッコミ、最高に共感を呼びます!

でも!その時はそんな言葉や記事なんて何も入ってこないんですよね。(笑)だって辛すぎるし、本当に終わりくるの?って感じすよね。

それでも「今がピーク。数ヶ月後には絶対に楽になる」と知っているだけで、心の持ちようが少しは変わったなと思います!

② 月日とともに増えていく「我が子の笑顔」

これが最大のご褒備です。それは皆さんも一緒ですよね(๑・̑◡・̑๑)

生後直後は泣くだけだった我が子も、月日が経つにつれて少しずつ笑顔を見せてくれるようになります。

見返りを求めて育児をしているわけではないけれど、やっぱりあのニコッと笑った顔を見せられると、**「よし、パパもうちょっと頑張るか!」**って思えちゃうんですよね。子供の笑顔のパワーは本当に偉大です。

まとめ:今辛いパパ・ママへ。終わりは絶対にきます!

育児で1番辛い時期は人それぞれですが、慣れない新生児期、寝返りの心配、夜泣きなど、次から次へと壁はやってきます。特に夜中の育児は本当にメンタルをやられそうになりますよね。

その大変さは一生は続きません。

今まさに悩んでいるパパやママ。どうか1人で抱え込まず、検索して仲間を見つけたり、パートナーと大変さを共有したりしながら、一歩ずつ進んでいきましょう。気づけば、子供の笑顔に救われる瞬間がどんどん増えていくはずです!

タイトルとURLをコピーしました